「捲りの三連発はない――!」は某さんの口癖だった。競輪がまだ三日制基本(特別競輪だけ六日制)の時代の話ではあるが、それがまずひとつ該当する。
あとは初日特選競走の内からの一着。もちろん瞬時の判断を褒めるもよしだが、毎度の御説――「内から勝った選手の翌日乃至その開催は軽視する」を適応して、強~い清水裕友の完全優勝も二着も三着も買わない。
以下は過日他紙に掲載した『113期生の出世争い』なる拙文からの抜粋――先にS級に昇ったのは松井宏佑で昨年十一月、宮本隼輔は二ヵ月ほど遅れた今年の一月だった。三月のルーキーチャンピオンは宮本の優勝で松井は二着。FⅠ開催の優勝は松井が三月、宮本は五月と両者の出世争いは抜きつ抜かれつ――。
大垣で記念競輪ウィナーとなった宮本が只今出世頭であるが、一週間も経たずに松井が追いつけばドラマである。
《弥彦記念決勝》松井宏佑-渡邊雄太-岡村潤そのままの④③⑨一本とはいかないから、③④⑨、③⑨④も押さえます。諸橋愛の二着三着も必要だろうか? いや、南関三人だけ見ながら観戦することにしようっと。
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