うわさの新人、犬伏湧也(徳島・119期の首席卒業生)が別府競輪場で鮮烈なS級デビュー、ピンピンで楽々決勝まで駒をすすめた。
テレビ画面ごしにも大物感が伝わってくる。と記せばいささか大仰なれど、S級二戦目の準決でいきなり師匠阿竹智史との連携、決勝は大師匠(阿竹の師匠)小倉竜二との連携なのだから、強運を引きよせる《磁場》もはんぱない。
決勝舞台の面子は前述の犬伏-小倉の徳島コンビ、山田久徳-村上博幸の京都コンビ、町田太我-山田英明-島田竜二とこちらは広島-佐賀-熊本のトリオだ。楽には勝てない、というか格上ばかりだけど、おれの信条は「S級にあがってきた強い新人は、負けるまではあたまで買いつづける」なので迷いはない。ないのだが、準決の師匠は付きバテのハコ三着だった。決勝の大師匠にその心配はないのかしら?
いまパッと閃いたのは⑥①③と⑥⑦③の車券。
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