小倉F1は荒井崇博の完全優勝で仕舞いとなった。
いとも簡単にと記せば語弊もあろうが、何んでも差しちゃう荒井と云う全日で、思わず出たのが冒頭のタイトルだった。
初日は北津留翼不発も慌てず騒がず自ら捲る。
準決は北津留の十一秒一の捲りを個人上がり十秒八で楽に差す。
決勝は仕掛け損じた北津留を迎え入れた分、外を仕掛けて来た別線と併走になり、再度捲る北津留を追うのに狭っ苦しい所を踏む羽目になったけど関係なし、最後はズブリ綺麗に差した。
北津留ガマンでもまぁまぁ付くんだ。北津留から抜けるといい配当だなぁ。
助平な車券ばかり買っていた私は呟く、――乗ってる荒井に逆らっちゃぁいけない、と。
きら星のスターではなくとも、まったく以て荒井は絵になる選手である。
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