三日目の第十二レースの三着は写真判定の結果、松谷秀幸が「タイヤ差」松浦悠士に先着した。二人にとってももちろんであるが、決勝に乗った他の選手達にも、運命の分かれ道になるやもしれない写判となった。
松谷が乗ったことにより何と神奈川は四人のラインで闘える。
松浦が敗退したことにより松本貴治は困った、困った。
山田庸平は伊藤颯馬をしっかり残して万々歳。
守澤太志も渡邉一成ときれいに(ワンスリーではあるけれど)決まったのは「収穫」のはずだ。
【松山記念優勝戦】山田庸平は伊藤颯馬を、守澤太志は渡邉一成を、準決でかばい残している。だからというわけではないが、今日は思いっきり踏んでも誰も文句は言わない?
準決の郡司浩平は福田知也と東龍之介の面倒を見る? 先行勝負だった。しかも福田が番手から抜いている。たとえ四人ラインでも八割方自分が獲るレースでかまわない、というより「そういう立場」にいる格上存在なのだから。
松本貴治はいい出来だと思う。地元三割増しも勘定に入れよう。ただそれでも、一人きりのハンデは思いのほか大きいと私は心配する。
②③⑨、②⑨③の三連単に、②③、②⑨の二車単を買います。
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