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似たもの同士~立川記念決勝

2026/01/07 10:03 閲覧数(136)
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 たとえば連絡みの傾向。たとえばバック数。たとえば得意のパターン。吉田拓矢と鈴木玄人は似たもの同士、要は自在と自在の連係と言えるが、この手の連係はワンツーがなかなか決まらない。二日目の両者のレースが典型例だ。ただし一転、自力屋と自力屋が組んで、更に言えば、先行印象の薄い自在屋どうしが並び、前の選手が先行も辞さぬ気概を持っているのなら、案外に強烈な連係となり得る。
 鈴木は、地元記念の決勝ではあるが、自分より後ろ、そう腹を括っている? 先行はもちろん、しゃにむに前々に攻める。嘉永泰斗ラインに出られたら番手をやったっていい。鈴木の「任務」はどういうかたちになっても嘉永ラインをつぶすことだ。ぼやけた書きぶりで恐縮だが、私が考える決勝の肝である。
 吉田から、鈴木はいらない、嘉永ラインもばっさり切る。すると残りは四人だ。もっともらしいのは阿部力也、コメントから吉田ジカでもおかしくはない。しかし「単騎」の意向らしい。吉田-阿部で回っているかもしれないが、へそ曲がりの私は買わない。脇本勇希のタテヨコ自然体には気も向くけど、車券の本線にするほどの評価にはない。そして、渡邉雅也-小原太樹が残った。⑤④⑨と⑤⑨④。

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