松阪の初日第六競走に最近「持ち駒」のように買い続けている伊勢崎彰大の名前があり、しかも近頃やけに強い岩本俊介と一緒なのだから、迷わず買った。買ったのだが、これまた今年スーパーマンのごとき活躍の松浦悠士には逆らえず、結局八分の一輪の裏目を喰らった。二台並列の大型テレビが両方「7・9・3」の確定板を映した時、俺はナンダこっちの競輪場もおなじ目かと一瞬勘違いし、すぐに本日昼間の開催は松阪だけだと了解し、若干色調が異なるも同一の映像が流れる二台のテレビをしばらくぼうっと見ていた。
数時間後――。
今さっき明日(二日目)の番組が確定したのだが、第八競走はオールスター決勝舞台の記憶も新たな菅田壱道-渡邊一成-佐藤慎太郎、第十一競走で「並ばない上越」の木暮安由と諸橋愛が一緒とは、「自動番組」もけっこういたずら好きである。
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