第十レースは一次予選のメイン扱い。⑤三谷竜生-⑦稲川翔-①村田雅一が七番手から捲り二車単680円の三連単は2,000円丁度だった。
第十一レースは東の特選。③吉田拓矢-⑦平原康多-⑤宿口陽一-⑧諸橋愛でブン回し平原は三角番手捲り(正式な決り手は追込)、宿口が楽に抜いて三着には②郡司浩平が突っ込んできた。二車単の5,970円に三連単は33,840円。忘れていたわけじゃないけど、ディフェンディング・チャンピオンじゃないの宿口は。岸和田だけは勝運に包まれている? しかしここで宿口かぁ。もし昨年末もおなじ並びで走ったら宿口がグランプリ王になっていたかもしれないな。愚にも付かぬことを考えたりした。
第十二レースの東特選は⑥野原雅也が引っ張り①古性優作は終向手前から番手捲り。ゴールは⑤東口善朋が差して、近畿三人を追っていた⑦浅井康太までつづくズブズブ決着となった。二車単10,590円に三連単は23,110円。
東西の両特選競走は似たような展開で三番手の一着。宿口に東口ねぇ……うん?……出目を確認した。やっぱりそうだ!
十レースは五-七-一。十一レースが五-七-二。最終十二レースで五-七-一。
そう来たか、愛しの「宮杯」よ。
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