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六人引く二人引く一人で残り三人~松戸GⅢ閉幕

2022/06/12 21:19 閲覧数(659)
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 松戸GⅢは最終日。
 車券に手を染めはじめたのは第五レースから。六車だての二分戦だ。一方のラインが押さえると、他方のラインはすんなりとは下げず、イン粘り隊形になった。先行車はべた流しだからなかなか外は飛ばない。しびれを切らした内側の選手がちょっとだけ荒っぽく当たると番手外の選手が落車、それにひとり追突、残るは一番、二番、三番、五番の四人で残り四分の三周くらい。ただ番手奪取の五番は失格っぽい。正味三人、俺はその一番二番三番の組みあわせしか持っていない。「あらら」と歓んだけど六点全部手中にあるわけじゃない。予想どおり五番は失格。なんだけど持っていない順番で入った。
 第十レース。そういえば初日、六月九日ロックの日にふざけた六-九、九-六、枠番ゾロ目の六-六がまだ出てない。③犬伏湧也-⑨才迫開-⑥増原正人で本線。犬伏と才迫は準決でも組んでいるがまったくの共倒れに終わっている。⑧幸田望夢の単騎も気になった。ロックンロール車券三点を買って見物した。③犬伏-⑨才迫と出ると⑥増原は離れ三番手に⑧幸田が入っている。「あれま」六-六の目にぐっと期待するも……才迫が犬伏を差しただけでおわった。
 単騎で始まり単騎で仕舞った今節の脇本雄太。短走路の九番手をものともしない圧勝劇だった。二着三着には高橋晋也-阿部拓真の北コンビが逃げ粘った。準決も決勝も高橋-阿部の連結を素直に買わず失敗した俺だが、ま、仕方あるまい。間近に高松宮記念杯だし小休止だ。

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