小松島記念競輪は地元トリオの独占劇でフィナーレを迎えたが、ちょいと買いにくいはいりかたで穴配当となった。九番・太田竜馬、一番・小倉竜二、七番・小川真太郎の三連単は一万二千三百二十円で二十七番人気。ちなみに徳島三人の三連複は八百五十円の二番人気であった。更に確定オッズを眺めると、三連単の一番人気は小川、小倉から別線単騎の三番車山田庸平へ⑦①③は十八倍丁度(三連複の一番人気もこの組みあわせだ)、二三番人気に⑦①⑤(五番車は別線ハコの和田圭)①⑦③とつづいて四番目に太田の三着残り⑦①⑨が現れる。以下五番~十四番人気までもすべて①⑦と⑦①からで配当は二十倍台から五十倍台、やっと十五番目に太田優勝の⑨⑦①が来て、以降は①⑦と⑦①以外の別筋やら①からちがうとこ⑦からちがうとこが混じり十六番から二十六番人気迄、そして前述の当たり車券⑨①⑦に辿り着く。
こうやって見ると、いかに①小川=⑦小倉から、且つ⑨太田が残らない車券が売れていることよ――。
紳士は金髪がお好き――。
競輪紳士は二段駆けもお好き――。
で、あるかな(お粗末・おそ松・十四松)。
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