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船橋・特別G1プレミアムカップ準決勝を、少しプレミアムに展望してみる

2014/06/21 7:58 閲覧数(265)
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皆様、おはようございます。
最近は本業の方が少し忙しくなり、週末だけの登場みたいな感じになってしまっていますが、逆に週末に集中してキッチリとオートレース等を楽しもうと思っています。
オートレース界では現在、業界上位96選手によって争われる特別G1・プレミアムカップの開催中。今日は4日目、準決勝4個レースがメインとなります。

土日の天気予報としては、土曜はおそらく良走路、日曜はまだちょっと微妙で、朝に一雨あった後、午後がどうなるか・・・というような印象です。
とりあえず準決勝は良走路想定で、予想を進めて行きたいと思います。
また、今回から準決勝については一応予想印もつけてみたいと思います。◎→○→▲→△の順です。


【9R】
 ①若井友(川)0
△②岩崎亮(山)0
▲③荒尾聡(飯)0
 ④早川清(伊)0
 ⑤岩田行(船)0
◎⑥岩田裕(川)0
 ⑦青島正(浜)0
○⑧中村雅(船)0

スタート展開としては、(本来は外枠の方が良さそうな印象でも)この枠なら③荒尾がカマシ気味にトップSを決めると見ていますが、内の25期両車、特に②岩崎亮の飛び出しもあるかもしれません。また、外枠勢からは、この位置だと面白いと思っているのが⑥岩田裕です。また⑧中村雅も、この位置はやや遠いものの、一発のスタート力はあるので、中団ぐらいにつけると十分追込が決まると見ています。
荒尾に関しては、スタート行けるものの、今節の良走路の動きはイマイチ。準々決勝も5着と、本来であれば準決漏れという状況ながら(上位4着までが準決進出)、西原のフライング(3着)によって繰り上がりで準決進出という状況。とは言いながらも、その幸運を活かして、大レースの準決勝であれば目イチの仕上げ、目イチのスタート、目イチの粘りで、何だかんだで優出を決めてくるのが荒尾の真骨頂。アタマまでは厳しいような気がしていますが、十分狙えるところです。

3単:6=8-23
2単:6-3、8-3


【10R】
○①内山高(船)0
△②永冨高(飯)0
▲③三浦康(伊)0
 ④山下知(山)0
 ⑤佐藤裕(川)0
 ⑥大木光(川)0
 ⑦遠藤誠(浜)0
◎⑧浦田信(飯)0

2日目の大敗をキッチリ3日目で取り返し、仕上がり上々のイメージもある⑧浦田信がキッチリ追い込んでくると見ていますが、枠も枠なので、内枠勢、特に①内山高がトップSを切る展開であれば、粘ってのアタマまであるところ。ここまでの内山高は枠順的にも厳しかっただけに、オープンのこの枠で先行すれば、タイムの上昇も期待できます。
あとは、今節非常に動きの良いイメージがあるのが③三浦康。3枠と言えば、かつて山陽のG1(平成CC)で、フライングを切りながらも2回目もキッチリスタートを決めて優勝を勝ち取った枠。ここもスタート決まれば粘り込み十分と見ています。
後は、外枠勢が力量的に微妙なところで、②永冨高の追い上げ決まれば面白いと思っています。

3単:8=1-23
2単:8-3


【11R】
△①岡部聡(山)0
 ②田中賢(伊)0
○③角南一(山)0
◎④青山周(船)0
▲⑤篠原睦(飯)0
注⑥森且行(川)0
 ⑦森谷隼(船)0
 ⑧桝崎陽(飯)0

初日に試走3.28、上がり3.389という全体の1番時計をマークした④青山周。2日目・3日目は気候の変化や展開等もあって着は伴っていませんが、絶好のセンター枠となったここでは負けられないところ。スタートを決めて逃げ態勢作れば、逃げ切りまで十分でしょう。
また、今やスタート日本一の呼び声も高い⑤篠原睦も、青山周に付いて行く形での攻めとなりそうで、マークからの粘り込みで十分圏内と見ています。
ただ、この枠なら・・・という点で推したいのが③角南一です。近況はスタートも微妙という印象ですが、オープン内枠では時折残すスタートも切れており、初手で好位置につければ十分争覇圏内と見ています。
他には、最内枠からスタートを切っての粘り込み期待できる①岡部聡まで、と見ていますが、試走次第では⑥森且行も押さえておかなければいけないかもしれません。

3単:4-3=15
2単:3-4


【12R】
▲①片平巧(船)0
 ②中野憲(川)0
 ③別府敬(飯)0
 ④廣瀬勝(川)0
 ⑤佐々木(山)0
○⑥佐藤貴(浜)0
◎⑦永井大(船)0
△⑧高橋貢(伊)0

準決4個レースの中では最も予想に難航したレース、おそらくこの枠ならカマシも決められる⑦永井大が中心と見ていますが、スタート一発の魅力を秘めているのが⑥佐藤貴。行けなければ逆に厳しいので全幅の信頼はおけませんが、プレミアムと言えばこれまでにも活躍見せてきた佐藤貴だけに、狙ってみたいところです。
⑧高橋貢については、この枠がどうかというところ。永井大に付いて行く展開であればこの2人での上位独占で十分ですが、スタート行けず、逃げのペースが上がると、近況の高橋貢では取りこぼしの可能性もあり、やや不安な位置と言えます。
逆に①片平巧は最内枠であれば目イチのスタートを切りたいところ。復帰初節だけにスタート勘がどこまで戻っているか、というところですが、今節の動きはブランクを感じさせないものがあり、スタートを切りさえすれば捌かれない腕は一級品。十分粘り込み可能と見ています。

3単:7-6=18
2単:6-7

(実際にはこれを軸に、試走等を加味して買い目を決めたいと思っています。)

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