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船橋・特別G1プレミアムカップ優勝戦を気合いで展望してみる

2014/06/22 9:25 閲覧数(300)
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皆様、おはようございます。
東京地方、窓の外、パッとしない曇天の朝です。

今日は、船橋オートで開催されている特別G1・プレミアムカップの最終日。昨日の準決勝を勝ち抜いた8選手により、優勝戦が行われます。
昨日は遅めの現地出勤で、ほぼ準決勝のみに焦点を当てて臨んだ形。基本的に堅い決着になると踏んで臨んだ準決勝、基本的にはそのような傾向になったものの、予防線を張りすぎて、当たったものの超絶ガミとか、1車だけキレイに抜けるというような展開で、1日通して朝から打ち続けて負ける時とほぼ同じくらいの負け額を以て、トボトボと帰ってきたのでありました。
最近どうもオートで勝てなくなっている状況、常にそれを打破すべく、予想の精度を上げていきたいと思っておりますが、まだまだその過程の道半ば。今日も気合いだけはいっちょ前に、朝からパソコンに向かい、優勝戦展望に参りたいと思います。

ただ、微妙なのが今日の船橋地方の天気予報。昨夜時点では、午前中雨→午後曇りという流れで、これなら優勝戦の時間帯はおそらく良走路かな・・・とも思っていたのですが、今朝の天気予報ではやや雨の確率が上昇しており、夕方にも雨マークが。こうなると、湿走路決戦も十分考えられるところですので、両方の視点から予想しておきたいと思います。

いつものように、1車ずつ見ていきながらの前予想をしてみたいと思います。


①浦田 信輔 (飯塚) ハンデ 0

 エンジン状態は節間を通して高め安定の印象、本人も今回のデキには満足しているようです。準決勝では、オープン8枠の遠い位置ながら、スタートで中団位置をキープすると、早めの捌きも決まり、最終的には千切っての1着ゴールとなりました、やはりビッグレースの準決勝、とりこぼしなく安心の浦田選手です。
 優勝戦も良走路であれば、この枠でも十分追込み決められる状態にあると見ています。仮に外枠勢にスタートを切られたとしても、中団キープレベルであれば道中逆転まで。それ以前にこの枠ならスタート集中、割といい位置に付けてくると思っています。
 但し、湿走路になってしまうと、さすがにこのメンバー間の比較においては不利に見えるところ。川口記念初日には雨の中1着で我々を驚かせましたが、そこまで展開がハマるとも考えにくく、しかも内枠に包まれる可能性が大きくなり、湿走路で伸びるコースに入った頃には既に雨巧者が前団を形成しているというような状態かと思います。


②青山 周平 (船橋) ハンデ 0

 初日唯一試走3.30を切り、上がりも唯一3.40を切り、順調なスタート。しかし節間はエンジン変調によりやや苦戦も。ただ、準決勝は絶好のセンター枠であった事もあり、トップスタートで序盤に決着させました。
 今やS1レーサー、ランキングの上では頂点を極めた青山周ですが、SG・特別G1レベルの優勝になかなか手が届かないというのが今や定説になりつつある状況。枠番選択にも試行錯誤というような感じも見受けられ、ここも準決1着で抜けた事により、どの枠番を選択するのか、興味がありました。枠番選択は、選択順1番目の永井が3枠、2番目の中村雅が4枠を選択した後の3番目、1枠・2枠が空いている状態だったようで、これであれば、SGオールスター、最後は惜しくも中村雅に競り負けたものの、スタートからいいイメージのある1枠を選んでくるのかな、とも思うのですが、選択したのは2枠。結果、浦田が1枠に入り込む形となり、浦田としては逆に年末のスーパースターで荒尾に1枠を選ばれて悔しがっていたのが印象的だったので、今日の枠番はむしろ浦田にとって良いような感じに受け取っています。SGレベルの優勝戦における青山周は、これまでを考えてもスタート行ける事が最低条件と言えるだけに、永井もすぐ外にいるようなこの位置で果たしてスタート行けるのかどうか、やや疑問の面があります。もちろん、その自信があっての選択かもしれませんし、他に要因があるのかもしれませんが、この内枠4選手を均等に買ってしまっては車券的妙味を失ってしまうところ、優劣をつけるにあたって、個人的にはまずこの枠番選択に疑問を感じており、評価を少し下げざるを得ないと思っています。


③永井 大介 (船橋) ハンデ 0

 浦田に並ぶレベルで今節好調、準決勝も外枠ながら得意のカマシからホールショットを決め、そのまま逃げ切り。得意の形に持ち込み、強さを発揮したレースとなりました。
 この優勝戦、選択した枠番は3枠・・・という事で、正直あまり印象の無い枠かな・・・と思っていますが、永井に関してもスタート行けた時の強さは言うまでもなし。逆に行けなかった時が厳しくなるだけに、全幅の信頼までは置けないところですが、この位置なら張り込んで来れると思うので、争覇圏と見ています。
 また、湿走路になった場合でも、地元船橋では好相性。雨中の日本選手権も制しているだけに、ここは外せないところと見ています。


④中村 雅人 (船橋) ハンデ 0

 準決勝ではさすがの仕上げと一発のスタート力で、浦田同様オープン8枠ながら好位置から抜け出し、期待に応え1着で優出を果たしました。
 枠番選択順2番目で4枠を選択。永井の外を選択したという点で、そのスタートにうまく乗っていければ十分勝負になるところですし、やや遅れたとしても中団確保ぐらいであれば、オールスターで見せた強捌きも記憶に新しいところ。やはり車券の中心で考えなければならないと思います。


⑤岡部 聡 (山陽) ハンデ 0

 エンジン状態はかなり上位にあるようで、準決勝でもチャンスを突いて2番手に進出、さすがにトップスタートから逃げ展開となった青山周を捕まえるには至りませんでしたが、この位置を最後までキープして優出を決めました。
 それでも、やはり良走路では内枠勢に比べると引けをとってしまうところ。逆に、長きに渡り最上位クラスをキープしている湿走路になれば、永井との一騎打ちかな・・・と見ています。


⑥佐々木 啓 (山陽) ハンデ 0

 準決勝では好位置キープから別府敬を捌いて早めに2番手進出。佐藤貴の追撃を振り切ってこの位置をキープ。伊勢崎の優勝以降、近況乗れている印象は変わりません。
 この優勝戦、良路でも湿路でも、穴の一発魅力を秘めるのはこの車と見ています。もちろん内枠勢にスタートを切られ、ハイペースで逃げる中で中団からの追い上げとなった場合は、そこから捌ける程のレベルには無いと思いますが、内枠勢が混戦となり何かあった時には、キッチリ好位置をキープし、車券圏内に入ってくるシーンが無いとも限りません。


⑦三浦 康平 (伊勢崎) ハンデ 0

 今節前半から機力は安定しており、準決勝では実力者の内山高をも捌く好調ぶり。
 しかし、やはりこのメンバーによる優勝戦でこの枠となってしまうと、スタートでどこまで行けるかの一発狙い、また仮に行けたとしても捌かれてしまう可能性は高く、ちょっと厳しいかなと思っています。また、実績の無い湿走路であればさらに厳しくなると見ています。


⑧岩崎 亮一 (山陽) ハンデ 0

 準決勝では2枠の位置から荒尾を押さえてのトップスタート。試走も3.33まで上げていただけに、そこからハイペースの逃げを披露。中村雅にこそ捌かれてしまいましたが、その後も食らいつく形となり、荒尾以下を大きく引き離し、2着での優出となりました。
 優勝戦はさすがにこの枠なので、三浦同様、まずスタート行けるかな・・・という印象は拭えず、一発狙いとなります。但し、湿走路であれば、一発の魅力はあるかな、と思っています。試走の動きには注目したいところです。


以上を踏まえて、前予想の目は以下の通りです。

<良走路>
3単:1=4-236
2単:3-14

<湿走路>
3単:3=5-468

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