目の前に念願のタイトル、しかも歴代の大物ですら「脚が三角に回ってしまう」四角ハコだよゥ――。しかし松浦悠士は泰然と後ろを確認、ちょっと空いた車間を図るようにズブリ差し、右手を回すガッツポーズも初戴冠とはおもえぬ冴えた所作であった。。
「にくいよ! このゥ ド根性ガエル!」は漫画『ど根性ガエル』の主題歌中の台詞だが、まさに「にくいよ! このゥ 松浦悠士!」である。
話は逸れるが、我が家のトイレの壁には蛙のカレンダーが貼ってあり、十一月の写真はベルツノガエルだ。南米のベルツノガエルとど根性ガエルと松浦悠士の接点を探そうとするが、駄洒落のひとつも浮かばない。いや待てよ、平原康多を競りとばし、すかさず番手捲りの清水裕友が「ど根性ガエル」なのかァ――。
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