今年最後のGⅠだし是が非でも当てたい。
などと力むこともなかろう。
今年最後のGⅠだから、初手~赤板~打鐘~終審~終向~四角と緻密に、そう俯瞰図のような予想を記したい。
そんな柄じゃない。
粗末且つ独善の思い込みを三つ列挙する。
一、郡司浩平を番手捲りしてまで乗った松井宏佑のミッションは、とにかく年末の平塚グランプリに乗る。そしてそこで郡司を引っ張る。
二、すんでのところで落車を避け、そこから眞杉匠をタイヤ交わした吉田拓矢は競輪の神様に護られている。
三、二次予選の古性優作を見ながら、そうそうそれが古性の競輪よ、と小さく笑みがこぼれた。それさえあれば、それだけあれば、たとえ完調になくとも勝負できる。
説得力に乏しい①・③・⑤の三連単ボックス。
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