ブログ

中野慎詞で幾らやられたか分からない

2022/07/11 18:24 閲覧数(564)
このブログを違反通報します
違反通報のフォーム画面へ移動します。
 いくらやられたか分からないは大げさだが、噂の新人――121期の早期卒業生――中野慎詞の車券で良い思いをしたことはまだない。
 デビュー以来まだ負けていない中野だから当然人気も被る。よりて儲けを出すのは存外にむずかしいものだ。が、しかし。やられっぱなしというのも車券のセンスを疑われそうである。
 新人は負けるまでは頭で買いつづける。が、おれの「主義」なんだけど、強すぎる新人は変にひねくってしまう。無理に裏目を買ったり、遠そうな抜け目に張り込んだり、さすがに消えちゃう券に手を出したことはないけれど。頭鉄板の本命から十回十五回はずせば、泣きはしないけど、やっぱりめげる。
 今日(十一日)も中野慎詞は強かった。弥彦FⅠ初日の第十一レース、十秒九の捲りで圧勝、四車身離された櫻井正孝がなんとか続き二車単は130円、三着に小林稜武――別線の先行屋だ――が絡んだので三連単は1,660円とまあまあ良い配当となった。裏目を買っていたおれは笑うしかない。
 だいたい、もう、裏目を一回取ったとて回収不能なのだから、いっそのこと明日からは禁断の「消えちゃう」やつにしようかしら。
 つまらない御託を並べたが、中野慎詞の競輪は実に見がいのある競輪だから、車券を買わないわけにはいかないのだ。

現在、コメントの投稿を受け付けていません。

TOPへ