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また一緒(中西大と稲川翔)

2018/12/25 22:31 閲覧数(676)
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 先日の高知S級シリーズ決勝を逃げ切った中西大だが、実際は「繰り上がり」の優勝で、芦沢大輔との競りを凌ぎ番手を護り、あの太田竜馬の捲りをもドカンドカンと当たって止めてしまった稲川翔(一着失格)様様の美酒、と記しても叱られることはあるまい。
 あの日から一週間も経たない明日二十六日、松阪の準決でまた二人が同乗することになった。「恩返し」は明後日の決勝で、が真っ当だとは思うけど、とにかく中西は逃げ一本と決めつけたくなる。もちろんそれでも稲川は信条の「前残し」なのだろうけど――。
 近畿は⑤中西大-③稲川翔-⑦渡辺十夢の充実布陣だが、別線も無抵抗ってわけじゃァない。この先は小生の妄想……中西が少々オーバー・ペースになっても稲川はぎりぎりまで残そうとする。よくこういうケースで貧乏くじを引くのは三番手なのだが、最近の渡辺が別人のごとき「伸び」なのだ(来期のA級落ちに備えタテの脚でも作っているのか?)。その渡辺がしびれを切らして踏んでしまう……という絵はどうかしら。
〈12月26日・松阪・第9競走〉⑦③⑤を買って③⑦⑤の元返しとします。


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