昨年後半の守澤太志は幾度落車し幾度失格したのだったか(今年になっても一回ずつやらかしているが――)。種々のペナルティが課せられ、何回か配分が止まって、今回の取手競輪も一ヶ月以上空いた実戦復帰だったが、臆することなく初日から番手勝負には感心した。二日目は絶好ハコ一気でピンピンも、準決はグレーツァーに離れ、最終日も目標不発で着外、①①⑥⑤で開催を終えた。
五着がやっとの本日の第十競走だったが、最終四角で外に一発、内にも一発、守澤の頭突きをしかと「目撃」した俺はちょっと嬉しい気分だ。
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