松戸FⅠの決勝は郡司浩平-和田健太郎-石毛克幸-近藤保がメイチの先行。叩けなかったトルーマンを捨て猛然と捲ったブフリだったが⅛輪差届かず。
大垣FⅠはウェブスターもバベクも予選7着で2日目から敗者戦まわりとなった。
そして宇都宮のFⅠの決勝はボスが何と打鐘前から突っ張り先行(しかも500バンクだ)で、結果はグレーツアー-新井秀明のズブズブ。さすがにあれではボスも残れない・残らない(結果は7着だった)。
外国人レーサーの来日緒戦はそれぞれに明暗を分けたが、それでもやっぱり彼らは強い!
その「強い選手」と「強い選手」が組む競走には“車券の食欲がわく”というものだが、相手も居ることだし、なかなか推理どおりとはいかないのが実情である。
日本の競輪ではベテラン? のボスが、初来日のグレーツアーをブンブン引っ張る——! 予期せぬ(俺が読めなかったというだけのことだが)バリエーションに驚く俺は、外国人のライン競走に於ける車券の俺なりのセオリー(勝手な思いこみ)の修正を余儀なくされた。
初っ端から見させられたボスの新手(というわけでもないのだが)に「ハンデ」を背負ったかたちの俺の、2018年外国人選手シリーズは苦戦の予感がする――。
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