約一カ月前の平塚記念は、二日目の優秀競走・準決・決勝と吉田敏洋-浅井康太の並びで、三日間とも年長がドンと仕掛けて年下の一着だった。浅井の優勝インタビューを見ながら、名古屋の高松宮記念杯は「逆」だろう、だから二人がファイナルまで進んだら吉田を買おう。そう、これは吉田にとって「布石」なのだと、俺は思った。
五月十五日には決めていた吉田敏洋の優勝を買います。
高松宮記念杯決勝・名古屋・第十一競走、⑧⑦②、⑧②⑦の三連単。
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