昔の競輪は強い自力と強い自力を簡単に並ばせることなんてほとんどなかった。と嘆く俺の隣には、これはブン回しの番手捲りだろう。の誘惑に抗しきれない俺がひっついている。
たかだか社内五六人の「番手捲りでしょう!」の盛り上がりに「遅れる」のは寂しいので、ついつい、そうだよなと応援団に加わるのも俺だ。
浅井康太が引っ張る競走などするわけがないでしょう。
平塚記念の「お返し」だあ? 特別競輪だよ、G1の決勝なンだから。
新田雄大の強さをオマエは見ていないのか!
吉田敏洋-金子貴志の「八―七」派には旗色が悪いが、なアにどうってことはない。内田裕也の「Oh! ユーもプレスリー派ね」風に、「ユーも単純な中部作戦打っちゃったのね」で終わりだ。ヨシダー!と唱和する興奮に抗えず(そんな単純な人ばかりじゃなかろうが)、「八-七」を一番人気にシテシマッタ競輪ファンが俺は愛しい。
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