二次予選の古性優作は現場で見ていた。佐藤友和から買っていたから、友和が古性の捲りを止めにいったとき、退かしちゃえと声が出た。でも相手が悪かった。業師のごとく絶妙に締め込まれ、我ら(同行者も同じ目を持っていた)が友和は身動きできなくされてしまった。雁行の両者は三着四着に落ち、一着塩島嵩一朗、二着山田久徳と荒れた。二十万はつくだろう、と捨て鉢に言ったら、ほどなく同行のOが三連単で二万円ちょっとだと返した。盆暗にもほどがある。己を嘆いた。
【大宮記念決勝】寺崎浩平-古性優作と並んだら、俺の軀は古性の頭しか買えないように出来ている。古性から寺崎じゃないところも習い性となっている。二着一点の状況は松浦悠士、これまた反射神経に近い。二車単の③②を買います。
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