真夏の頂点を決めようぜ。
頂点を極めたのは寺崎浩平だった。
真夏の頂点を決めようぜ。
脇本雄太-寺崎浩平-古性優作-南修二の四人に依る鉄壁の近畿作戦に、吉田拓矢も太田海也も完敗だった。道中で古性の内側に太田が一瞬あわさった時もしかしてと思った私はたいした間抜けだった。古性と競るわきゃあないわなあ。
真夏の頂点を決めようぜ。
古性の出来は頂点どころじゃないのは明白だった。ただ二着も危ういと踏んだ私はちと乗り過ぎた。八着、六着、四着、二着。唯一の連対が二番目に高い賞金(約三千三百万円)という所に古性のプロ根性をまざまざと見た気がした。
真夏の頂点を決めようぜ。
引っ張り役の脇本は九着で、二番手から四番手の寺崎-古性-南が表彰台を独占だから、近畿四人としては最高の仕舞い方だろう。団体戦をも制した恰好となった。
真夏の頂点を決めようぜ。
ふざけ言い交わし合い雀卓を囲んでいる四人組(もしくは三人組)は日本にどの位いるのだろう。
真夏の頂点を決めようぜ。
バッティングセンターの「中速」を三ゲーム打ちつづける人に私はなりたい。
真夏の頂点を決めようぜ。
来年のオールスター競輪の惹句はどんな文言になるのだろう。
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