初日のメイン「ドリーム・レース」を勝利したのは清水裕友だった。
昨晩別紙に、①五輪の激闘から中ゼロ日の脇本雄太と新田祐大はバッサリ切る。②それとも二人を労う真逆の代表選手表裏。③漢字の競輪なら現在最強連携の松浦悠士―清水。④脇本-平原康多は昨年末のGPとおなじ並びで人気にもなっていた(GPは平原の差しが一番人気、今日のドリームは脇本ガマンのほう)。などなど拙文を載せたが、本番は、そこでは一言も触れられていない深谷知広に、皆がやられてしまった態だった。
和田健太郎は郡司浩平の欠場によりオリオン賞から繰りあがる幸運、且つ和田はチャンピオン・ジャージ(昨年のGP覇者)通年一番車固定ゆえいきなり晴れ舞台の目だつ処に鎮座する上昇気運、なる後講釈は可能だが、清水は買えても(買ってないけど)、和田は買えない・買わないなァ。
最終の第十競走が終わって、というか誰も捲らせない深谷の烈しさを見ている時すでにもう、(そうだ、深谷もずうっとナショナルチームでがんばっていたのだよな)己の想像力の欠如を羞じた。
オールスター競輪の開催は今日の初日だけが十個レースらしい。
一日十個じゃもの足りないというむきもあろうが、集中がつづかない愚生にとっては、妙に安堵する数かもしれない。
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