ブログ

最上等のタイトル・マッチ――高松宮記念杯

2020/06/20 19:48 閲覧数(611)
このブログを違反通報します
違反通報のフォーム画面へ移動します。
 代表組が留守の間「やりたい放題」だった松浦悠士&清水裕友。その両者に対する脇本雄太、おなじく対新田祐大を見たかったのだが、一枚欠けてしまい残念。が、それでも、やはり普段とは異なる最上等のタイトル・マッチという雰囲気が漂うファイナルとなった。
 ※新田は五人ラインでブン回した番手捲りの一勝だけかァ。ま、初日の裸逃げは不運とも云えるけど……。
 ※平原康多と松浦は「作戦」が被ることもあるだろうか。両者、横にも後ろにも目があるような超一流の自在選手だけど、現況はその「多角眼」も「タテ脚」も松浦が優る。
 ※随分前の話だけど、隣のMCがやたら「凄い」「凄い」を連発するものだから、以後凄いは厳禁ね――と意地悪したことがあった。今、自ら禁を破る。脇本は凄い、凄すぎる! 
 ※皆が脇本のカマシを待つ画だろうけど、新田はいつでもどこでも新田で在るから、ワカラナイとこもちょっとだけある?
【高松宮記念杯決勝・和歌山第十二競走】第一感は脇本と松浦の表裏だった。が、暫く経ってふと想い出したのは稲川翔が宮杯覇者だということ。時は六年前(おもえばSSイレブン騒動があった2014年だ)の宇都宮競輪場、脇本マークからの「戴冠」であった。
 ………………②③、③②、④②の二車単を買います………………。

現在、コメントの投稿を受け付けていません。

TOPへ