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♪ジャスト・ライク・ア・マーク屋~小田原記念競輪初日

2020/08/27 18:39 閲覧数(423)
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 三対二対二の三分戦ならどこのラインもズルっと下げたって五番手か六番手がある。したがって中団併走より一本棒になる確率は高い。別欄で七車立に関する講釈を述べたことがある。ま、記念競輪、しかも勝ち上がりともなれば異なる場面もそりゃありだが、本日(小田原記念初日)第四競走の高橋築(東京・109期)と佐々木龍(神奈川・109期)は、私の下手な能書を嘲笑うように四番手をガリガリ競った。双方の思惑は至極単純なものだったろうと察するが、同期生二人に火が点いちゃった! 頭と体で押し合いへし合い。高橋なんて途中でずれたヘルメットの位置を直していた。笑っちゃうと記せば失礼なと叱られそうだが、競輪のスイッチがはいってしまう瞬間が私にはたまらない。
 ♪ジャスト・ライク・ア・ウーマン(まるで女の子みたいじゃないか)~と唄うディランの『女の如く』を借りれば、♪ジャスト・ライク・ア・マーク屋(まるでマーク屋みたいじゃないか)~だ。
 そのひとつ前の第三競走で高橋晋也(福島・115期)が一本棒の六番手からアッサリ捲られた時、やっぱりな。悪い癖はなかなか治らない――とわかったように呟いた私だが、三レースも四レースも車券は買っていないから「発言権」なし。そして今日一番枚数を買ったのは第六競走の小林圭介(茨城・83期)が吉澤純平(茨城・101期)を喰う車券、と吐露すれば「センス」なしでもあるのだが、やっぱり競輪は自由で楽しい(七車立は好みじゃないけどね)。

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