バンクの最内を上手に使う鈴木誠(千葉55期)を称して「インコースの魔術師」なる形容のタイトルが各紙に並んだ時代が懐かしい。
函館GⅢ第二競走は二車単230円から三連単は2,100円の決着だった。
三連単好配当の立役者は鈴木誠。最終バックどん尻から「内・内・内」と確定板まで届いた。
◎〇は固かろう。こういう場合の三連単車券は「マコっちゃんの三着」信者もすくなくないはずで、その人たちには「大いなる快感」を伴う的中となったことだろう。
車券を買っていなかった競走のVTRはあまり見ない俺だが、当該競走は二回繰り返して見た。そして二回ともニヤッと笑みがこぼれてしまうのであった。
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