山中秀将-根田空史は“年長-年下”の並びであり、大雑把に括れば“捲り屋-先行屋”の布陣と言えなくもない。よって二段駆け作戦ではなかろうと考えるか、山中の準決は繰り上りの三着(浅井康太が一着失格)ゆえ拾った命だ。ドカンと引っ張っちゃってもいいンじゃない? と膨らませるか。
俺は妄想後者だ。
「おそらくアンチャンの云うとおり――」は自身をアンチャンと呼称する名物予想屋得意の口上であるが、ギャンブルが長らく「河童の三平状態」(ナンノコッチャ?)の俺は、とてもアンチャンにはなれそうにない。
〈松阪記念決勝〉根田空史-岡村潤の番手捲りに村上義弘-稲川翔を引っかけ④⑨③、④⑨⑤、④③⑨、④③⑤。
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