平成期において、佐藤友和(岩手)、武田豊樹(茨城)、成田和也(福島)、山崎芳仁(福島)、渡邊一成(福島)の88期生たち五人で、いったい幾つのタイトルを制覇したのだろう。
松戸ダービー初日の第四競走、佐藤友和の逃げを成田和也が寸チョンの88期ワンツーにほのかな懐かしさを感じた俺だ。おいおい(近藤隆司に)飲まれちゃうぞという俺の危惧は杞憂で、一発で怯ませる効果的なブロックはさすが成田和也だった。
平成最後の日の平成を代表する競輪選手のワンツー②⑥は二車単で6,050円もつけたが、高知記念の友和も平塚FⅠの友和も見ていたから、俺には手が出なかった。
数時間後、脇本雄太から抜けを買ったら、更に抜けた。ま、今日のメインは佐世保のパーキンスだからと「ダイジェスト」があがるのを待った(しかし松戸の最終と佐世保の最終の発走が同時とは勘弁してくれだ)。パーキンスとドミトリフが縺れあうように膨れ飛ぶ映像を見たあと、近くの喫茶店まで歩いた。小雨がサンダル履きの素足を濡らした。「今月の珈琲」を二杯飲んだ。平成最後の「今月の珈琲」はタンザニアだった。
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