電車に乗ってもバスに乗ってもアホは居る。
コンビニの列にもコンビニのレジにも馬鹿は居る。
もちろん俺もアホだが、どうしようもないアホ馬鹿には腹も立つ。
「頭に来てもアホとは戦うな」のタイトルを目にしたとき、思わず笑ってしまった。書物の内容は存ぜぬが秀逸なタイトルである。
カッとなりやすい俺には守り札のような「箴言」だ(もちろんシルバーシートでゲームをしながら騒ぐ高校生に腹を立て喧嘩しても仕様がない――などという内容ではなかろうが)。
「感情の一元的過剰が衝動であり(中略)衝動は論理の力によって抑えられ(後略)」る、と西部邁は説いているが――。
三十五年前の競輪場にはしつこいノミ屋も胡散臭いコーチ屋もオッかない人間もイカレタ人間もたくさん居たが、存外頭に来るアホ馬鹿に遭遇したことはほとんどなかった。
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