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半同期の明暗~武雄記念決勝戦

2021/11/27 18:28 閲覧数(443)
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 荒井崇博というと合志正臣との連携をおもいだす。82期荒井-81期合志の半同期コンビはどちらも大レース制覇の手前にいたはずだ。が、荒井はヤング・グランプリの優勝だけ、合志のほうはGⅠとGⅡを一本ずつとり――いまのところは――明暗がわかれている。
 半同期の名コンビというと74期新田康仁-73期渡邉晴智も記憶に残っている。両者のばあいも新田がサマーナイト優勝だけなのにくらべ、渡邉はふるさとダービー二本に高松宮記念杯、日本選手権と計四本なのだから、こちらは大きく――現在のところは――明暗をわけている。
 準決の最終第十二レースに荒井と渡邉の名前があったので、ふとそんな連想がおこった。
【武雄記念決勝戦】初日、上田堯弥がまるっきり不発にもかかわらず荒井崇博は二着まできた。準決、七番車に内をすくわれ上田マークをはずした荒井だが、四角はすくい返し、やられた七番にぶちあたり、逃げ粘る上田を四分の三車輪きっちり交わした。ということは……と記している途中で、熊本三人と荒井が別線だと知った。ふむ。だけど上田-松岡辰泰-松岡貴久とブン回すなら、荒井はそのうしろにいるでしょうよ、おそらく。
 展開は松岡辰泰、超抜は原田研太朗、だけど、武雄の荒井崇博には逆らっちゃいけない。
 ①②④と①④②を買います。

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