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出走表と睨めっこ~四日市記念決勝

2025/11/02 23:27 閲覧数(216)
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 先日の寛仁親王牌は嘉永泰斗の初戴冠で幕を閉じた。三番手大名からのひと捲り、GⅠ初めての決勝で一発自摸の快挙であった。同レースで本線と目されたのは犬伏湧也-松本貴治で一番人気は松本の差しからだったが、犬伏はおもいっきり捲りで獲りにゆき不発に終わった。同決勝には古性優作も乗っていた。不振且つ単騎と言う事もあり支持率は低かったけれども、しぶとく三着迄には来て表彰台に乗った。
【四日市記念決勝】嘉永は早ばや二次予選で散り、犬伏も準決で大敗を喫したが、古性はしぶとく三着で決勝に残った。ここ迄の筆勢で古性からと行きたい所だけど、寺崎浩平も居ない、完調にも遠い古性を頭から買うのは、やっぱり腰が引ける。四人ラインで番手に栃木-栃木の神山拓弥なら眞杉匠の先行と決め打ち、とりあえず五番手には古性-稲川翔がいる。というか古性を押し退けて迄、山田英明なり山口拳矢がそこを取る画は浮かばない。不意に古性が眞杉の番手をやる画が薄らと浮かんだけど、それをやっては山口の捲りを誘発する事にもなるから、その線は消した。山口-浅井はカマシにならざるを得ないと踏む。むろん今の山口は快速だからきれいに行っちゃうのもありだろうけど、一本棒で眞杉の逃げを捉えるのは簡単ではない。一体全体何をどう買えばいいのやら。出走表と睨めっこしていたら一つ気がついて声に出さずつぶやいた。――ああ、神山だけピンピンピンなんだ。⑧①④、⑧①⑨、⑧⑨①。(註釈、眞杉の残りも佐々木雄一の絡みも切りった。)

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