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視点や観点が異なるから面白い~四日市記念決勝観戦記

2025/11/03 21:14 閲覧数(209)
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 昨日の昼間から巷はメジャーリーグの話題で、ドジャースの話しで持ち切りだ。いろんな人がいろんな媒体で、大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希を、喋ったり、論じたりしている。ふうむ、面白い見方だな。そうか、そりゃ辻褄が合う。それぞれの視点や観点が異なるから面白い。詳しい技術論や戦略論は専門家に任せるとして、私の頭にひとつ濃く記憶に残ったのが、死球により両軍総出となった場面だった。ブルペンから駆け付ける投手達の最後方に佐々木がいたのだが、走りながらウィンドブレーカーのファスナーが中中うまく締まらない様子は何だか妙にチャーミングであった。
 話しは散るが、日本のプロ野球のパ・リーグの決定戦の五戦目、日本ハムが三連勝してタイにした試合で、日ハムが一死だったか無死だったか、二三塁にランナーを置いてスクイズをきめた場面があった。前後の詳細は省くが結果は成功し一点が入ったのだが、なんと二塁ランナーも三塁をまわって突っ込んで来て、一塁手からの返球で楽にアウトになった。このツーランスクイズに関して解説の宮本慎也氏は言った。――たとえ今日のゲームを落としたとしても、ソフトバンクの選手達は燃えなければいけない。正確な聞き取りではないかも知れないが、私の理解は「舐められたら終わりだぞソフトバンクの諸君」だったので、腹にすとんと落ちた。
 更に話しは散らかり四日市記念の決勝、神山拓弥が古性優作の捲りに併せた時、恥ずかしながら「ハチイチキュー!」と声が出てしまった。考えて見るに、やっぱり古性は捲りに行くよねえ、後ろに稲川翔がいるのだから。大括りに見れば、神山の大楽で、二着と三着は古性に乗った稲川翔と山田英明が順番を違えて入った事になる訳だ。
 附記。ワールドシリーズ第七戦の九回十回十一回のダイジェストは何度見ても飽きないが、四日市記念の決勝はライヴとVTR一度で済みそうだ。

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