今までは、どんなハードな番組を見ても、走る選手は大変だなぁくらいにしか思わなかったが、今回ばかりは、買う方にも「こいつはたまらん」決勝となった。
ぶれない先行は太田海也だけれども、先行条件という点で言えば逃げるのは、三人ライン且つ自力-自力で組む深谷知広か寺崎浩平のどちらかとなり、第一歩から悩ましいが、ここを無理にでも狭めないと先に行けないので、踏ん切って二車ラインの太田に先行なしとする。
深谷が逃げた場合は、郡司浩平から深谷は残らずと踏むが、松谷秀幸の出来がいくら万全だったとしてもズブズブ一本とはいかず、松谷を心配するという事は、郡司の頭とも決め打ち兼ねると同義である。
寺崎が逃げた場合は、脇本雄太と古性優作の表裏から寺崎じゃない車券だけど、これ又この時点で頭を絞れない事となるのだが、ふだんから頭を固定して買う事にそれほどこだわっているわけじゃないのに、今回に限ってどうした風の吹き回しだろう。
太田の大捲り、④①、④③、④⑤、④⑦の二車単を買います。
ブログ
最近のブログ
- 漸次くずれる被虐~松阪記念決勝観戦記 2026/10/04 19:21
- 大ぐくりに、ひとかたまり~松阪記念決勝 2026/10/03 18:47
- 能の無い私は水戸黄門を頼る~岐阜記念決勝観戦記 2026/09/29 22:41
- 楽ありゃ苦もある~岐阜記念決勝 2026/09/28 23:09
- まさに既視感を覚える負け方~共同通信杯決勝観戦記 2026/09/21 17:33


















