計六回の大宮記念制覇を記録している平原康多はまさに、大宮の「鬼の門番」である。
しかもその六回は四日制になってからの記念競輪なのだから凄まじい。
昔の前後節三日制の記念競輪はA級五個レース・S級六個レースだから単純には五十四分の一の確率(しかも主力分散の度合いも高い)、四日制ならオールS級・十二個レース・百八分の一(主力集中傾向)となるのだから、その難易度は推して知るべし(たとえ選手レベルの違いがあったとしても)だろう。
そんな話や独りよがりの駄弁に終始した今年最初のギャンブー生放送で晒した、〈大宮記念決勝〉の俺の買い目は①②④であります、お粗末――。
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