名古屋記念は初日(三月三日)から松浦悠士-清水裕友-小川真太郎-中本匠栄なる香ばしい四人連携だと今知った。
この番組なら松浦と清水で綺麗に決めて仕舞うのか。この二人の場合は勿論ハコ差しからだけど、もしかすると番手捲りが必要となる事もある? と云うか矢っ張り番手捲りに惹かれる病者が此所に約一名。
そう云えば昨日(三月一日)終幕した高知GⅢの決勝も四国でまとまる四人ラインがあった。あったけど、どうにも思い込む事が出来ない四人連携であり、優参した九人を見渡しても勝たせたい選手は見当たらないし(正直に申せば勝たせたくない選手は若干名居た)。情けないが「見」した。
今日は一日車券はやめた。と茫っとしていたら、聞き覚えがあるエンジン音を、風が自室迄運んで来た。川口オートは家から徒歩十五分の所に在る。
あぁ、青山周平が出てるんだ。申し訳ないが競輪をさっぽって川口オートの車券を買いに行った。
青山からどう買うか、どう絞るか。素人なりに一分くらい考えたかな。ヒカルンデス5を操る中山光にした。口開けのオッズは四百円位だったけど、ゼロ線の川原剛も中山とおなじ試走時計を出したから、青山から中村雅人、青山から川原と売れ、青山と中山の二車単は六百円を超えた。嬉しい様な間違っている様な。ま、元々オートレースをほとんど理解していないからどうでもいい。
ゼロ線辺りの金網から念を送る。
――四番(中山です)、とにかくスタート行ってくれ。八名が各々スロットルを回し吹き上がるエンジン音。
ほれぇ――! 瞭かに四番が切れなかったのは私にもはっきり分かった。
まるで寒くない夕方の帰路(ヒカルンデスが光らんのです)誰も笑っちゃくれないだろうけど、頭の中の私にはまぁまぁ受けた。
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