熊本記念in久留米の優勝は一番車の中川誠一郎で二着は二番車の平原康多だった。
二車単の①②の配当が790円で二枠単①②は810円、差額の二十円が的中者にはちょっと悔しかったり嬉しかったり――。ま、全国発売で単枠同士の決着だから許せる「僅差」で収まってはいるが、これが売り上げの少ない開催だと露骨な場合がけっこうある。車単より枠単が倍近くも高かったり、車単と車複の確定オッズはほぼ同額、裏を喰らって車複にしとけばよかったと嘆く経験も幾度かしている。各賭式を見較べながらの選択・購入もまたギャンブルではあろうが……。
いろんな選択肢があってこその意見は承知だが、余計なストレスは邪魔であり、売り上げが低い競輪は賭式を絞る、逆に一番盛り上がる暮れのグランプリなどは単勝式まで復活させたってよかろうに――と常々想う次第だ。
ブログ
最近のブログ
- 上品と下品~高松宮記念杯決勝観戦記 2026/06/21 17:47
- そっちの水はあーまいよ、マーク屋の横はこーわいよ~高松宮記念杯決勝 2026/06/20 20:12
- 競輪は準決がいちばん面白い~高松宮記念杯編 2026/06/19 20:17
- 勝ちすぎなどない世界~パールカップ観戦記 2026/06/18 22:35
- いつかは負けるけど、きょうは負けない~岸和田パールカップ 2026/06/18 7:41

















