数日前、時間帯は昼だか夜だか忘れたが、「ゲゲゲの鬼太郎」アーカイブみたいな番組に出くわし、人間チームと妖怪チームで野球の試合をやっているものだから興味をそそられ、もう話は終盤らしいのにもかかわらず、見入ってしまった。どうやらどんな球でも打ててしまう妖怪バットなる魔物が話の軸となっているらしかった。
昨今大リーグで異形状の本塁打量産バットが話題になっているが、まさかそれに便乗しての放送じゃなかろうけど。
私が朝野球に熱くなっていた頃だからもう二十年は前になるのかしら、軟式野球でも「打球の飛距離が伸びる」が謳い文句のビヨンド・バットなる製品が売り出され(今も売っているのかしら?)、野球仲間の間で話題になった。
妖怪バットを見ながらふと考えた。塗ればどんな競輪も当たっちゃう、妖怪マークシート&妖怪鉛筆のセットがあるなら、お化けに魂抜かれてでもほしいなあ。お前の(俺の)の話はつまらん! 笑止。
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