かんたんに八連勝まで来た高橋晋也(福島115期)だったが、とんでもない水入り(システム・トラブルによる開催中止)によりS級特進は「お預け」となり、別府ナイター開催が仕切り直しだった。こともなげにピンピンで迎えた決勝はもちろん一本被り。俺は時計が違いすぎると、同型との力車券を軽視し、考えた末に別線ハコで一番安定感のある(と目されれる)大久保直也(徳島85期)を二着に選んだが(晋也・直也もちょっとだけ勘定に入れたかもしれない)、展開は大久保の番手捲りの上を高橋-中嶋宣成(長野113期)の捲りで、一着三着を喰った。
都合十一連勝によるS級特進という「珍記録」は誇れる「箔」でもある。
いつの日か高橋晋作がトップクラスに出世した暁にはかならず、語られる逸話となるにちがいない。
ブログ
最近のブログ
- はずれ具合の微妙さ~高松記念in小松島観戦記 2026/02/01 20:31
- やはり、ちょっと、さびしい~高松記念in小松島 2026/02/01 7:49
- 二十八年ぶりのメダル 2026/01/29 11:13
- ごく浅い主観と独善~いわき平記念観戦記 2026/01/25 17:11
- 本命の番手があるならよろこんで回る~いわき平記念決勝 2026/01/25 8:56

















