みなさん、おはようございます。
ギャンブーコラム界の極々一部で、
「ずいぶん自信満々で能書きたれているけど、
店長(座長)は、グランプリで、いったい誰と誰を軸にしようとしているのか」
と、話題になっているようです。
狭い(失礼?)ギャンブーコラム界の、極々一部のことではありますが、
ありがたいことです。
もったいつけているわけではありませんが、
まずは、出場選手全員をぶった斬ってから予想にまいりたいと思っておりますので、
真相解明まで、もう少しお付き合いくださいませ。
今回は、ブログで一足先にぶった斬った際、かなり力が入った(ニヤリ)、4~6番車を。
4 浅井康太(三重)
身体能力は輪界随一。まるで、プロスポーツ選手になるために生まれてきたような男。
同期の志村太賀いわく、
「オレもよく天才って言われるけど、アイツはレベルが違う。アイツこそ本当の天才」
ここ数年は、高いレベルで安定した成績を残し続け、常にタイトル争いをしています。
グランプリも同様で、
「表彰台(真ん中以外)の常連」
と、言っていいでしょう。
言い換えるならば、ニ、三着に来る安定感は抜群。
今回も、自粛欠場組不在中、共に競輪界を守り続けた盟友深谷の番手があるだけに、三連単を買う場合、絶対に外せない一車です。
普段、自力(捲り)主体に戦う浅井ですが、一番強さを見せるのが、追い込み勝負になった時。
バック7、8番手からでも突き抜けるだけの脚があります。
深谷が主導権なら番手絶好体勢から、深谷不発でも、ある程度スピードをもらえれば、上位争いはもちろん、優勝も充分。
唯一の不安は、後方からの追い込み勝負になった時の三回に一回(私のイメージ)は、落車や失格の憂き目にあうこと。
「できれば深谷に主導権を取ってもらい、リスクを回避したい」
と、思っているのでは???
5 村上博幸(京都)
偉大な兄の背中を追いかけ続け、兄とは違う追い込み主体のレーススタイルで、ダービーなどのタイトル、さらに2010年立川グランプリでは、兄の捲りに乗り、直線一気に伸びて優勝。
山崎の頭から分厚く打っていた私を、写真判定でドッキドキさせた挙げ句、不幸のどん底にたたき落としました(笑)
裏も押さえていましたので、そこそこ儲かりましたが(ニヤリ)
この選手、追い込み主体で戦ってはいるものの、実は自力でも上位で戦えるぐらいの脚力の持ち主。
狭いコースに突っ込む根性もあり、多少の位置的不利は克服できます。
近畿の並びがはっきりしませんが、兄の後ろは指定席だけに、必ず一度は仕掛ける兄の動きに乗り、もらったスピードを直線で爆発させられれば、2010年の再現も充分可能。
2010年グランプリ発走直前、兄が弟に
「どっちかが優勝して、オカンを日本一のオカンにしてやろうぜ」
と言い、レースでは、兄の渾身捲りは不発に終わるも、スピードもらった弟が優勝。
レース後、弟にかけた兄の言葉が
「やったなぁ、これでうちのオカンが日本一や」
地元地区初開催となる岸和田グランプリ。
村上兄弟がかける意気込みは、想像に難くありません。
兄(目標)に恵まれ、勝つのは弟か?!
6 岩津裕介(岡山)
今年はG1レースでの活躍も目立ち、熾烈な獲得賞金争いを制し、悲願のグランプリ初出場を勝ち取りました。
やんちゃそうな風貌に反し、先輩自力選手を目標にした時は、不発になっても決して最後の最後まで切り替えない義理堅さを持つ好漢。
あの、タイトルホルダー小倉竜二が、
「今後岩津と一緒の時は、前を任せることにした」
と認めたほど、今や瀬戸内ナンバーワン選手に成長。
横の捌きが達者で、それでいて混戦を自力捲る縦脚も兼備。
私がひそかに、
「鍵を握っている」
と、思っているのが、この岩津。
岩津が、
「勝負所でどこを回り、どこまで潜り込めるか」
これが、レース、そして車券を大きく左右します。
初手の位置取りは、三番手ある中部コンビの後ろでしょう(正直、初手の位置はどうでもいいのです)が、重要なのが、平原率いる関東が主導権を取った場合。
まず、しっかり乗っていけるかどうか。
そして、乗っていってから、最終2コーナーからバックにかけて、外に踏まず(捲りに行かず)、内に潜れるか。
さらに、潜っていくのは神山の内までなのか、武田の内までなのか。
外を捲っていってしまっては、神山の強烈ブロックが待ち構えていますし、武田はあわせて発進しますので、着すら厳しくなります。
内にしか活路はありません。
神山の内まで潜った場合は、本命武田―神山という車券を無くするだけでなく、神山を捌き、武田を追走、流れ込んでのニ、三着が見えてきます。
武田の内まで潜った場合、武田が慌てて番手発進し、乗っていく形になるか、上手くいけば、武田をすくってイン捲りの形になり、優勝まであるんです。
タテヨコ兼備の岩津だからこそ可能な作戦と言えます。
あとは、深谷が主導権を取り、浅井―岩津で追走した場合に、焦って早めに外を踏まず、直線で浅井の内一本に狙いを定めれば、中割り突き抜けての優勝もあり得ます。
いずれにしましても、
「内なら○」、「外なら×」と、申し上げておきます。
いやぁ、力が入りましたよ、今回は(ニヤリ)
できるだけ、予想発表まで、狙いをバレないようにしたいのですが、
一人一人ぶった斬っていこうとしますと、
どうしても、見え隠れしちゃうんですよねぇ、思い入れが(笑)
今回は、ここまでです。
次回は、残る3人、7~9番車(平原、神山、稲川)をぶった斬ります。
一回一回が長くて恐縮ですが、もう少しお付き合いくださいませ。
では、また。
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2014/12/27 4:52 閲覧数(763)コメント(2)
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