昨日は吉田拓矢の打鐘先行。
今日は眞杉匠が赤板から突っ張った。
負傷が癒えた(万全ではなかろうが)平原康多の復帰を祝うがごとく、二人ともがんがん逃げまくった。
で、両競走とも三番手の宿口陽一が内を締め・外を牽制と大ハッスル。
あらためて平原の「存在」の大きさを思い知らされる二戦だった。
クールに。ホットに。何を言われずとも、帰ってきた平原の元にまとまる関東勢の凄味――ただラインで「どん」と逃げただけのこと。単純な競輪だろう。と言われてしまえばそれまでだけど――に触れた気がして、なんだか今日は気分が良い。はっきりしない空模様だが、川口オートにでも出張ろうかしら。今日の川口はナイター開催である。
附記。平原は目標にする選手にたいして何も言わない。が相場だろうけど、実はこっそり吉田や眞杉に、「わるいけど今回は早めに逃げてちょうだいな」なんて頼んでいたとしたら、それはそれで人情話として好ましい。俺はそういうほうが好きだな。だけど、ないない。冗談です。
ブログ
最近のブログ
- 新年度の五連休~豊橋と伊東の記念観戦記 2026/04/05 21:47
- 君子じゃないけど豹変する~豊橋記念決勝 2026/03/30 18:58
- それも競輪~ウィナーズ・カップ決勝観戦記 2026/03/22 20:03
- 吉田が強いのか古性が弱いのか~ウィナーズ・カップ決勝 2026/03/21 18:20
- 見映えの悪い競輪トップ10 2026/03/18 20:49

















