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八分の一車輪――、高松記念決勝。

2018/02/04 10:21 閲覧数(1540)
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 香川雄介を買いたいけど、八分の一車輪、準決の松本貴治を残せなかった、残らなかった時点で「競輪の女神」はちょっと遠くに離れてしまいました――。と、愚にもつかない運気論?
 ――三谷竜生が「勝とうと思えば勝てる」番組である。
 ――番手は山田久徳かァ。単純ハコ無風なら差しちゃうのもありだが、記念の決勝はそんなにヤワじゃなかろう。
 ――なんやかや考えてるフリはしているが、要は、得意の、「◎から抜け」車券を買いたいだけの俺だ。
 幾度か記したことがあるが、昔ラピスタ新橋の予想会で佐藤慎太郎を軽く視る発言をした帰り際、たまに顔を見る初老の男性に話しかけられた。「――慎太郎はほんとうに礼儀正しい選手なのですから……」と柔和な口調で諭されたというかどうか――。
 礼と儀に関しては俺にわかろうはずもないが、慎太郎は今や俺にとって五指に入る信用できる競輪選手です。と、あの男性にもし逢えたとしたら「こころがわり」を申告したいものだ。
〈高松記念決勝〉三谷竜生から佐藤慎太郎で①⑨の二車単。キレてる大槻寛徳が佐藤マークなのだから①⑨⑤と①⑤⑨も買いたくなった。


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