山田庸平が割り気味に楽ーに突き抜けた。浅井康太流しで裏を食った私は心奥でつぶやいた。これが今の己のギャンブルの程度であり、同様に今の浅井の競輪のほどなのだろう。わかったような言葉を吐いた
七-二の二車単は千幾らの配当。やっぱり山田の頭だけは返しておくべきだった。ギャンブルで長生きするためにも。とは微塵も考えなかった。いや正直に言うと一寸思った。が、もう十分長いことギャンブルやれているじゃないかと思い直し、最近たまに使う「セーフティー・バーに触ってはいけない」(ホーンテッドマンションの注意喚起?)のフレーズで自分を戒めた。
世間はクリクマス気分、俺はそろそろグランプリ気分。
まだ何もきめていないけど、タイトルはせっかくだから「セーフティー・バーに触ってはいけない~グランプリ編」とでもしようかしら。
思い出そうとして忘れられない、忘れようとして思い出せない(by鳳啓助)。
とりあえず過去のグランプリの映像でも見るとするかな。
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