スイッチを点けると「スピード・チャンネル」が起きる確率は五割くらいか、我が家のテレビは。別府モーニング第四競走の顔見せがちょうど映った。東の選手は勝俣智身と清水一博の二人だけで、勝俣はどうやら二段駆けっぽいラインの三番手を主張していた。オッズを見るとそことは違う本線の「捲り-マーク」で一本被りだ。何の気なしに第二ライン評価のズブズブ、志村達也-勝俣を買うと千三十円の配当だった。
モーニングの参加率もミッドナイトの参加率も恥ずかしいほど低い俺だが、勝率は高い。もちろん肩の力が抜けたギャンブルゆえ儲けの金額など高が知れてはいるが。
ディランが実に気楽に♪I want you と唄うような感じでギャンブルが打てれば――。などと記してもナンノコッチャだろうが。
そうだ。俺がオートと競艇の師と仰ぐО君が随行してくれるギャンブルの勝率も高いのを附記しておこう。
О君、元気にしてるかい。
ブログ
最近のブログ
- 古性優作の幻影にやられた~取手記念決勝観戦記 2026/06/30 17:13
- 眠気が抜けない~取手記念決勝 2026/06/29 20:01
- 上品と下品~高松宮記念杯決勝観戦記 2026/06/21 17:47
- そっちの水はあーまいよ、マーク屋の横はこーわいよ~高松宮記念杯決勝 2026/06/20 20:12
- 競輪は準決がいちばん面白い~高松宮記念杯編 2026/06/19 20:17

















