開催最終日の朝っぱらの負け戦だからメンバーは似たり寄ったり。とはいえ◎○で捲っちゃう番組だ。だって×の先行屋も△の先行屋も闘ってはいるが大敗ばかり。もう一人無印の自力屋が居るがこちらは仕かける前に一杯になっている印象。それぞれ二車ラインの四分戦・八車だてのお寒いレースだが、◎○の表裏から3着には×の後ろ・△の後ろで当たる? 配分をしっかり考えて車券を買った。案の定×と△の叩きあいで、◎○のひと捲り。簡単なもンだと高をくくって見ていたら、なんと、まるで「参加」していなかった無印が◎○をマークしているような自分で捲っているような。ゴールは○、◎、無印と入り二車単630円から三連単は5,650円と跳ね上がった。
あぁ~これが競輪――。
しかし、走る前、買う段にはちっともこわくなかった無印選手が、いざレースが始まると妙に気になるのはなぜだろう。ま、たとえ「乳母車」が走っていても絡みそうな気にさせられ、実際に来ちゃうことがあるゆえ、公営ギャンブルなるものが成立するのだろうけど……。
ともかく、予想の段階で歯牙にもかけない俺にセンスがないだけのこと。
♪あぁ~これが青春――と唄っていたのは若きころの吉田拓郎だ。
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