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競輪は準決が一番面白い~その二、松阪G3編

2026/05/11 8:33 閲覧数(69)
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 昨日までおこなわれていた松山の新人リーグに気を取られていたので、正直名古屋の方はただ漫然と見ていたに近い。が、やっぱりG3の準決三丁を目の前に出されれば――たとえ格落ちのG3でも――ひとつくらいつまみたくなる。
【松阪G3】第三日の十レース。初手の並びは、長田龍拳が最内枠で大森慶一もS早いので、長田-小松崎大地-大森で正攻法、二車ラインの平野想真-柴崎俊光が中団、坂本修一は最低でも六番手、谷内健太-窓場千加瀬-中井俊亮が七番手からと踏む。谷内の後ろは京都-京都の先輩、長田の後ろは他地区だから、いきおい谷内の先行と思いがちだが、平野だって後ろに地元だしかならず仕掛ける。突っ張っても入れ替わりあっても長田の主導権と決めちゃって小松崎-大森から。長田の残り目はきびしい。その場合の三着には、本線のハコ窓場、その後ろから中井、別線ハコの柴崎の順かしら……絞るならやっぱり……ふと目についたのが、小松崎99期、坂本99期、消える魔球は水に弱い・男は女に弱い・俺は同期に弱い。⑤⑦⑥。

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