順番が来たら逃げる――。順番が来たらインを切る――。順番が来ても逃げない――。まだ順番じゃなかろうに逃げちゃったりもする――。
朝一から豊橋の全プロ記念競輪を見ていた。
誰かが切って、次に誰かも切るとおもいきや、躊躇してしまい一本棒とか、切って切って又切って、印の重いライン同士の切りあいでやっと落ち着いたところに、人気薄ラインが楽~な仕掛け・楽~なペースで「逃げ・マーク」の二車単万シューだ。
ふうむ……。若干白け気味の俺だったが、第九競走の古性優作のX攻撃で「着火」したのか、以降の優秀三個はそれなりに「肉弾」の闘いで気が晴れた。
〈豊橋全プロ記念・スーパープロピストレーサー賞〉※正攻法の平原康多-諸橋愛-木暮安由(頑なに別線だった上越両者が並ぶ!)を清水裕友-松浦悠士のカマシなら、諸橋が厳しく振る、平原が自らヨコに動くで、松浦をドカすという競輪もなくはないが……土台その展開一本で車券を買うのは無茶な話だ。※中国両者の連携は番手を廻ったほうの優勝が大半。したがって松浦からだが、はたして清水を残せる番組なのか、庇うより踏まざる得ない相手であるのか。浅井康太に平原と大駒二人が居るのだから、俺なら後者をとる。※もう一つ。初手は清水-松浦-村上博幸とも考えられるが、もちろん確証はないし、仮にそうであったとしても、清水-松浦の後ろはマーク型にとってシンドイ位置でもある。※松浦の相手は、清水と真っ向勝負の可能性がある平原より、黙って捲りタイプの浅井で⑦①。単騎で大舞台三着の菅田壱道をふと想いだしたので⑦①⑥も買います。
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