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売れる番組がワカラナイ

2016/08/01 7:37 閲覧数(844)
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 競輪ファン歴三十四五年、競輪記者になって二十八年余の俺だが、今だ「車券が売れる競輪の番組」の条件をイマイチ理解出来ない盆暗である。
 もちろん好きだ嫌いだの傾向ははっきりしていて、強い先行の番手・三番手が競りで、こっそり弱い自力のラインが三人とか、有無を言わさず二段駆け・三段駆けの作戦レースなンてのは、やはり車券の「食欲」が湧き、俺も単騎・私も単騎ばかりの点と点だと、どうしても買いは細くなる。
 仕事をしていて苦手なのは「強い先行に弱いマーク屋」という番組だ。筋だけど離れる可能性高し。そんな番手選手の取捨を考えるのは(こんなこと言っては叱られるが)かったるいことこの上ない。
 申し訳ないが俺は売れる番組に対する論を持たない。が、ささやかな希望はあって、それは競輪界の宝である吉田拓矢と新山響平が二次予選や準決で「捨石」にならざるを得ない番組は御免こうむりたい(もちろん特別競輪となればそうもいかないでしょうが)ということだ。誤解を恐れず記せば、F1や記念なら彼らの頭がバンバン売れるような番組(ま、自然に作ればそうなる)がより多ければ、俺は単純に嬉しいのである。

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