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ジャパンカップ

2020/11/29 1:01 閲覧数(491)
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ジャパンカップに三冠馬が3頭も出走する、未だかつてない豪華メンバーの対戦になりました

一般的に三冠馬と言うのは今年の三冠馬のコントレイルのように牡馬のモノを言いますが、一昨年のアーモンドアイと今年のデアリングタクトの2頭も牝馬の三冠馬であります

しかも今年の牡のコントレイル牝のデアリングタクトは共に無敗馬というおまけまで付いています

アーモンドアイにしても天皇賞(秋)で芝のG1を8勝と新記録を打ち立てた歴史的名馬です

では、この3頭はどの馬が強いのか?

おそらく力はほとんど互角ですが、走る条件によって勝ち負けが分かれるのではないでしょうか

この3頭の臨戦過程で、有利なのがデアリングタクト!休み明けの秋華賞で快勝しローテーションも一番ゆとりがあります、早くからジャパンカップに参戦の意向をしめしていました

コントレイルは神戸新聞杯を使ってから菊花賞!菊花賞ではアリストテレスにマークされる形で直線もシブトク食い下がられてクビ差の勝利!3000mのレースであのレースぶりは疲労があっても、なんら不思議なしで、毎回戻す大山ヒルズで様子をみてオーナーサイドの意向もあっての出走!一週前追いきりも3頭併せで遅れているのも気になる材料

アーモンドアイは天皇賞(秋)から直行で、このレースが引退レース!一昨年の覇者で破格の勝ち時計を出して、そんなに速いタイムのレースは…と外国馬が敬遠する原因にもなったとか
、前走の天皇賞(秋)から中3週はどうでしょう?ちょっとキツいのではないでしょうか?天皇賞(秋)を勝ってジャパンカップへ直行した馬はなかなか勝ちきれないケースが目立ちます


距離は東京芝2400mはダービー、オークスを勝っているので問題はないとみますが、敢えて血統からみると、マイルの強さが目立つアーモンドアイ、ヴイアクトリアマイルや天皇賞(秋)の時計からすれはロードカナロア産駒のスピードが豊かな配合で東京芝2400mは2戦2勝とは言え、ベストとはいえないとみます

コントレイルにしてもディープインパクト産駒ではありますが、母馬は未勝利ながら短距離専門に使ってきた馬で、菊花賞には勝ちましたが、調教師がいう通り2000m前後の馬ではないでしょうか

デアリングタクトはロベルト系のシンボリクリスエス×サドラーズウェールズ系のシーザリオ産駒の菊花賞馬のエピファネイヤは距離は2400mがベストに思えます

ここまで、揃うと斤量も53kgで出られる⑤デアリングタクトを、本命にします

相手にはスローなオールカマーで2着の①カレンブーケドールは叩いて良化が見込めます2着続きですが一線級を相手に好走しているところを買いたいです

アタマを⑤デアリングタクトにして①カレンブーケドールは、2着3ち着に受けて

3連単・3連複

⑤→①↔️⑬⑮⑫⑥③④②

馬単
⑤→①⑬⑮⑥③④②

こんな馬券を、狙います
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