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師走の記念の1発目は別府競輪、号かな初日特選は!

2020/12/03 3:06 閲覧数(280)
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今年もあと1ヶ月をきりました

競輪ファンの心は徐々に平塚のグランプリに向けられて行くことになります

出走の決まった9選手がどんなレースをするか?

どんな作戦に出てくるのか?

勝ち上がり戦のない一発勝負なんで、直前に調子を見極めることはできません

そこで直近のレースから見ていくことになりそうです

グランプリまでの記念レースは別府、松戸、佐世保、広島の4場!

ここに参戦予定のグランプリ選手は松戸に和田健太郎!

そして、今日から始まる別府記念の松浦悠士!

ほかの7選手は平塚グランプリへ直行です

この今日から始まる別府記念ですが、昨年から

タイトルがオランダ王国友好杯と変わりました

以前は別府八湯ゆけむりカップという名称で開催されておりました
昨年の覇者は松井宏裕、その前年は全日本選抜の開催のため記念はなし、その前は田中晴基、その前は岡村潤と3開催続いて南関勢の優勝に終わっております

今年も南関からは岩本俊介、鈴木裕と一発ありそうな選手が参戦しております

しかしながら開催の中心はなんと言っても松浦悠士となります

決勝まで勝ち上がるのは当然で、決勝も確定板には上がっていること請け合いです

さぁでは、惜しくもグランプリ出場をもう少しのところで逃してしまった諸橋愛
古性優作に今期S班で最後の意地を見せるか中川誠一郎に、浅井康太、小倉竜二らも登場の初日特選を楽しみましょう

単騎が①浅井、⑤諸橋、⑥古性!
ラインは
⑨松浦ー③小倉
⑧岩本ー④鈴木
②中川ー⑦園田

こんな細切れ戦の初手からの展開など、あってないようなモノですが、ざっとですが単騎の3人は先行するラインの後ろにいたい

ラインの出来る3者はどうか?

松浦は誰も行かないなら先行も充分考えるでしょう!

岩本もイン切って、誰も来ないで逃がされる形になるのはイヤだと思いますが、カマシで先行するなら行く可能性もありそうです

中川は当地の全日本選抜を逃げて取ったんですが、このレースも同様に!とは考えていないはず、これだけ、動く選手がいれば位置は悪くなって、いつもの8番手からの捲りが届いてくれるかどうか?になりそうです!競輪祭成績からするとちょっと厳しくなりそうで…

岩本が押さえて流してると松浦が叩いて先行する!こ!を諸橋が追って3番手へ、岩本は4番手へ!浅井が単騎で捲ってくると松浦が自分で振って牽制!直線では小倉が内から伸びてくる、横を諸橋がこじ開けて伸びると見ます

車券は
諸橋のアタマの2車単と、2車複で2着の時を拾おうと思います
相手は小倉と松浦の2人は厚くして、浅井、岩本、鈴木を押さえます

2車単
⑤→③⑨本線
⑤→①⑧④押さえ

2車複
⑤=③⑨①⑧④押さえ

なかなか豪華なメンバーで、細切れ戦と楽しみなレースになりました

さて皆さんは、どう読んで、どう買いますか?

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