俺は宝くじマニアではないが、サマー、オータム、年末等々、ジャンボは毎度買っている。
大昔は電話のテレフォンサーヴィスで当選番号を聴いていた。新聞発表より深夜の電話だった(これがけっこう興奮するのだ)。時代はインターネットになり、プリントして照合というのがけっこう続いたが、今は忘れころに売場ジカ、ディスプレイを凝視して「高額当選」を念じる男となった。ときたま狂ったようにみずほ銀行のCDでロト6を思いっきり買う。数日後ネットバンクを開くとタカラクジトウセンキンの印字にドキリとするが、千円が戻ってくるだけのトリガミである。
幾ら当たったら仕事を辞めるかの目標額が俺にはあるのだが、年々歳々設定金額が低くなるのは寂しい限りだ。
二億円が懐に入っても俺は、競輪を見るだろうか、車券を買うのだろうか。
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