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競輪は準決が一番おもしろい(でも中中あたらない)、久留米記念編

2026/06/05 19:38 閲覧数(93)
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 ここに来る前、函館F1の山崎賢人はあきれるほど強かった。
 久留米記念の初日は山崎から筋違いを買ったけど、阿部拓真の2着は眼中になかった。新山響平を抜く阿部という画はまったく浮かばなかった。奇しくもその3人が同乗している〈久留米記念、3日目、第10レース〉を、己の車券の「臭味」を拭うためにも買いたいと思う。
 視点一。たとえ初日に抜いているにしても、新山響平>阿部拓真の評価は変わらない。一度変節した事もあるけれど、新山から阿部じゃない車券が私の「基本方針」でもある。
 視点二。坂本健太郎はいっつも当地は走る。別人のように好走する。地元3割増しなんかじゃおさまらない位の印象を地元の坂本には抱く。成績だけを見ると「離れちゃう」数字にも思うけど、山崎賢人-坂本の線を無闇に疑うのは避けたい。
 視点三と四は省略して結論。山崎から抜けの態なら新山の2着だけど、山崎-坂本をどうしても捨てきれない。2車単の①②に3連単の①⑦②。

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